八幡市職員を対象とした災害時物流研修を開催しました
2026年2月20日、当社施設「AZ-COM Logistics京都センター」にて、八幡市職員を対象とした災害時物流研修を開催しました。
主催:八幡市危機管理課
企画・運営:株式会社関西丸和ロジスティクス
当日は、防災・福祉・教育など複数部門から27名の職員の皆さまにご参加いただき、机上講義と体験型演習を組み合わせた実践的なプログラムを実施しました。
【研修プログラム】
① 災害時物流の基礎講義
・災害(ハザード)についての考え方を学ぶ基礎講座
② 災害時備蓄倉庫のレイアウトワークショップ
・現在の八幡市備蓄倉庫から出庫する際のシミュレーション
・営業倉庫を借り上げた場合の入出庫シミュレーション
③ 営業倉庫見学ツアー
④ 倉庫内オペレーション体験
・ハンドリフト操作
・ロールボックスでの仕分け
・パレタイズ/ビニール梱包の体験
【当日の様子】
① 災害時物流に関する講義の様子
② ハンドリフト操作体験の様子
③ 物資取り扱い体験の様子
当日はお忙しい中、川田市長にも研修の様子をご視察いただきました。
【参加者の声】
「どのような機器があり、どう使うのかを実演や体験により教えていただけたため、今後、災害時に使用する場面で今回の講義が活きてくると思いました。」
「いざ災害が起きた時に率先して作業ができるよう、知識と経験を身につける必要があると感じました。」
【まとめ】
本研修は、八幡市と当社が平時から顔の見える関係を築き、災害時の協力体制づくりを進める大きな一歩となりました。
今後も自治体との連携を強化し、実践的な訓練を重ねることで、地域のレジリエンス向上に貢献してまいります。