桃太郎便でおなじみ、京都・滋賀を中心として運送、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)などを手掛ける関西丸和ロジスティクスです。

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経営理念

“お客様第一義”を基本に、サードパーティ・ロジスティクス業界のNo.1企業を目指し、同志(社員)の幸せと豊かな社会づくりに貢献する。

当社は、ロジスティクス・アーキテクチャ・プロバイダとして“お客様第一義”に立ったサービス活動を展開し、サードパーティ・ロジスティクス事業を中心に未来を切り拓いていきます。

常に人財育成に努め、最先端の知識と技術を修得し、独創的なロジスティクスデザインの構築と研究開発に取り組み、“夢”と“希望”のある幸福企業づくりを目指し、「地域社会の発展」「豊かな社会づくり」に貢献します。

同音同響の経営

社員全てが同じ目標をもち、企業経営に参画することで、
「お客様」 「仲間」 「会社」 「自分」の成長と幸せを実現します。

「同音同響の経営」とは、社員すべてが同じ目標をもった同志として経営に参画することです。 同志一人ひとりが自分の都合だけで意見を言い、考働するのではなく、常に会社全体の利益を考え、企業経営に取り組むことを意味しています。

自分を成長させ、同志を成長させ、お客様に“感動”と“満足”を提供し、そのうえで企業の発展を願い、業界No.1を目指す企業経営です。

同時に、同志全員が共に感じ、共に考え、共に考働し、企業経営に徹して“夢”と“希望”を達成するところに共通の響き(喜び)が生まれてきます。

すなわち“桃太郎文化”に共感、共鳴した同志が幸福を祈り、私たち同志の結束で企業を創り、成長させていくことです。それが、「同音同響の経営」の基本です。

「同音同響の経営」基本的実践項目

一、自己の人間的魅力を磨き高める

私たちは、「同音同響の経営」に参画する資格を得た同志として、自己を磨き高めることから始める。その第一歩は心の改革であり、脳力開発に努め、互いに成長を助け合い、“自分づくり”を徹底する。

一、“思い”を共有し互いを尊重する

私たちは、“桃太郎文化”の理解者であり、実践者であり、同じ目標をもつ同志である。
業界No.1の企業づくりに共感、共鳴した同志の幸福な生活を実現するため、互いを尊重し目標達成に努めることが“同志づくり”となる。

一、“お客様第一義”の実践で高品質なサービスを提供する

私たちは、お客様とともに成長していく。
お客様のご要望に応えるべく改善・改革に努めながら、現状の問題提示や解決策の提案まで行う。お客様の利益を追求し、他社に真似のできない高品質なサービスを考え抜くことが“お客様づくり”となる。

一、“衆知”を集め全員経営で目標を達成する

私たちは、同志的結合によって企業経営に取り組む。
同志たちの価値ある情報や知恵を生かした“衆知”を集め、企業経営に参画し、同志全員の夢(ロマン)を実現する“企業づくり”に努める。

一、活力ある職場は明るい家庭から始まる

私たちは、働き甲斐のある活力ある職場づくりに努める。
職場を支えているのは同志一人ひとりの家庭である。
常に家族との対話や触れ合いを大切に考え、明るい“家庭づくり”が活力ある職場につながる。

“同志”について

当社では従業員に対して“社員”という呼び方をせず、“同志”と呼んでいます。
これは、「同音同響の経営」に基づき、私たち自身を同じ目標(志)を持った集まりだと考えているからです。
併せて、同志であるかぎり新人も古参もなく、「新入」社員の呼称も当社にはありません。
また、社員(同志)に対して“君付け”や役職名では呼びません。全員が同じ目標を持った“同志”ですので、全員を“さん付け”で呼んでいます。

“人財”について

一般的には材料の「材」の字を用いて“人材”と表記されますが、当社では「人こそが会社の貴重な財産である」との考えから、“人材”ではなく“人財”と表現しています。

商人道

私たちが売るものは“感動”と“満足”です

「商人道」とは、商人の実践すべき道です。
私たちは“感動”と“満足”という商品を売る商人です。
商いとは姿・型・心で、お客様(相手)に尽くすということです。
お客様に尽くす心があれば、お客様も応えてくれます。
お客様に尽くせば尽くすほど、会社が成長し、私たちも幸福(しあわせ)になれます。
尽くすことが不足していれば「あの会社はダメだ」と言われ、会社の信用を失います。
真の商いは、人間対人間(心対心)という考え方に立つことが大切です。
どんな嫌いな苦しい仕事でもお客様に喜ばれ、好かれ、満足を与えるという大基本がない限り、商人とは言えません。
たとえどのようなライバルが出てこようとも、まずお客様の心をつかむことが肝心です。

「商人道」基本的実践項目

一、礼儀正しくせよ

基本的な礼儀を実践できないのは、お客様に対して無礼で失礼である。
“お客様第一義”を経営理念とする当社では、礼儀正しくなければならない。
礼儀正しくすることによって、お客様は好感をもち、喜んでくれる。

一、約束を守れ

信頼されるかどうかは、約束したことを完璧にやり遂げるかどうかにかかっている。
約束したら、守り抜く考働をせよ。

一、好かれる人間になれ

うまく立ち回る人より誠意のある人間に、賢い人より人に好かれる人間になれ。
お客様に好かれ、仲良くなり、そのうえ役に立つように努力せよ。

一、親切を尽くせ

うわべのテクニックだけではいけない。
お客様には心を込め、そのうえで温かいまなざしをもち、柔らかく、温かい言葉で接し、親切を尽くすことを心がけよ。

一、感謝されるサービスを提供せよ

サービスの価値は、私たちが決定するのでなく、お客様が決定するのである。
つまり、「良いサービス、良い人、良い会社」と思われることが重要である。
わずか数センチ、数ミリの差が勝負である。
お客様にとって忘れられないサービスこそが感謝される。

社是

一、勤倹、誠実こそ商いの基

勤倹、倹約に努め真心を込めて考働すれば信用、信頼される。

一、忍耐、創造こそ繁栄の基

常に忍耐力は必要である。しかし、忍耐を創造力で突破することが繁栄となる。

一、報恩、感謝こそ幸福の基

生かされていることの自覚と、親、祖先を尊び、常に「ありがとうございます」の言葉を忘れずに。

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