桃太郎便でおなじみ、京都・滋賀を中心として運送、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)などを手掛ける関西丸和ロジスティクスです。

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代表挨拶

代表取締役社長 吉井 章
代表取締役社長 吉井 章

皆様には、平素より丸和運輸機関グループをお引き立ていただき、誠にありがたく心より御礼申し上げます。

当社は1972年に京都府綾部市にて創業し、以後、「桃太郎便」としてトラックによる輸配送を中心とした“運ぶ文化”を築きあげてきました。 そして、2000年代に3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業へ参入、“ロジスティクス文化”へと変遷し、現在にいたっております。 皆様に支えられ、当初は45台だったトラックが現在では552台にまで成長することが出来ました。

創業から45年、これまでお客様、地域社会の方々、協力会社をはじめとするステークホルダーの皆様に多大なるご支援をいただきましたこと心より感謝申しあげます。
また、当社の親会社である株式会社丸和運輸機関は、おかげさまで2015年4月10日に東京証券取引所 市場第一部に上場いたしました。 連結対象となる当社も上場企業のグループ会社としての社会的責任を自覚し、これまで以上に誠実な経営で社会貢献してまいります。

ここのところのわが国の経済は、国内景気は回復基調が続いているものの、少子高齢化に伴う労働人口の減少、社会保険適用範囲や最低賃金の変更、また物流業界においてはさらなる車輌および人財不定に伴う物流コストの上昇や、不安定な燃料調達価格の変化など、先行き不透明な厳しい経営環境で推移しております。 このような環境の中、当社では人財確保のための取り組みとして、グループ全社で2017年3月時点での平均年齢37.7歳を2020年には31.5歳まで従業員年齢を引き下げ、今後、さらに多様化、専門化する顧客ニーズに対応できるよう、大学関係者との人脈を強化し、毎年250名の新卒社員の積極的な採用活動を推進してまいります。
また、車輌不足解消のため「AZ-COM丸和・支援ネットワーク」を活用し、輸配送のパートナー企業との連携強化に取り組み、更なるローコストオペレーションと物流品質の向上を実現することで、今後もサービスレベルの向上とロジスティクス事業のさらなる拡大を目指して、お客様のあらゆるニーズにお応えすべく、企業価値向上を追求してまいります。

引き続き、地域社会への貢献活動にも取り組み続け、地域の皆様に愛される企業になれますよう、邁進してまいりますので、皆様におかれましては、これからも一層のご支援、お引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年7月

代表取締役社長 吉井 章

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